メリットからFAXDMの利用を考えよう!

ファックスを通して、営業チラシやニュースレターなどのダイレクトメールを送信できるFAXDMに注目される方が増えています。1件あたりの送信単価が高いことから、料金面にメリットを感じて利用しているケースも見られます。では料金以外のポイントでは、どのようなメリットが存在しているのでしょうか。メリットの1つとしてあげられるのが、封書などのダイレクトメールと比較すると目にしてもらえる可能性が高いという点です。

封書の場合には、内容を読んでもらうためには開封するというステップがあります。一方でFAXDMの場合には、基本的には原稿が紙として出力されるので、中身を目にしてもらえる可能性が高いのです。中身を見てもらうことが営業の第一歩なので、費用対効果が高いという特徴にもつながるという点を押さえておきましょう。そしてFAXDMには、送信までの流れがスムーズというメリットがあげられます。

封書でダイレクトメールを送る場合、印刷・封入・発送などの手続きで早くても1週間ほどかかるケースも見られます。一方でファックスを利用するのであれば、原稿の作成さえ終了したら多くの企業などに一気に送信することも可能です。短時間で大勢の相手に送信できるため、営業の効果が高くなります。そのほかのFAXDMにおけるメリットが、原稿作成の負担がほかの方法に比べると軽いという点です。

封書などでダイレクトメールを送る場合、カラーリングや使う紙の材質などさまざまな点に気を使う必要があります。ファックスだと紙の大きさはA4用紙1枚と制限はあるものの、白黒原稿になるのでカラーリングを考える手間が省けます。

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